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| 歯並びは大丈夫? |
拇指吸引癖による開咬の症例
| 【横から見た場合】 | ||
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初診時口腔内所見:拇指吸引癖、舌突出癖、咬唇癖などの習癖が認められ、大臼歯の咬合関係がAngle Class IIの開咬です。
第1期治療ではまずTwin Block Appliance(ツインブロック アプライアンス)にて、その後、上下大臼歯にバンドと前歯部にブラケットを装着し上下顎2x4にて大臼歯の咬合関係の改善、開咬、改善を行い歯列弓の拡大を行いました。
治療と平行してMFT(機能的筋機能療法)を行い、習癖は改善しました(14ヶ月間)。
その後、永久歯への交換終了まで経過観察を行い(26ヶ月間)、第2期治療へ移行しました。
第2期治療では上下顎両側第一小臼歯の抜歯を行い、マルチブラケット装置で治療を行いました(15ヶ月間)。
良好な咬合関係が得られました。また、側貌、口元も良好な状態に改善され、舌位や口唇閉鎖等の機能も良好になりました。
第1期治療ではまずTwin Block Appliance(ツインブロック アプライアンス)にて、その後、上下大臼歯にバンドと前歯部にブラケットを装着し上下顎2x4にて大臼歯の咬合関係の改善、開咬、改善を行い歯列弓の拡大を行いました。
治療と平行してMFT(機能的筋機能療法)を行い、習癖は改善しました(14ヶ月間)。
その後、永久歯への交換終了まで経過観察を行い(26ヶ月間)、第2期治療へ移行しました。
第2期治療では上下顎両側第一小臼歯の抜歯を行い、マルチブラケット装置で治療を行いました(15ヶ月間)。
良好な咬合関係が得られました。また、側貌、口元も良好な状態に改善され、舌位や口唇閉鎖等の機能も良好になりました。






















