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| 歯並びは大丈夫? |
反対咬合(受け口)の症例
| 横から見た場合 | ||
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治療前

矢印
治療後

初診時口腔内所見:大臼歯の咬合関係がAngle Class IIIの前歯部反対咬合です。
また、上唇小帯付着異常があり、正中離解が認められます。舌癖、低位舌等の習癖があり、機能的問題も見受けられます。
第1期治療では上下大臼歯にバンドと上顎にPalatal Barを装着し、前歯部にブラケットを装着し上下顎2x4にて、顎間ゴムを使用して反対咬合を改善しました(13ヶ月間)。
同時に舌癖、低位舌の改善のためにMFT(機能的筋機能療法)を行いました。その後、永久歯への交換終了と下顎の成長が落ち着くまで経過観察(41ヶ月間)を行い、第2期治療へ移行しました。
第2期治療は非抜歯矯正歯科治療にて上唇小帯付着異常がありましたので、口腔外科医に上唇小帯切除術を行って頂き、マルチブラケット装置で治療を行いました(12ヶ月間)。
良好な咬合関係が得られました。また下口唇の突出感も軽減し、バランスのとれた側貌、口元になっています。
また、上唇小帯付着異常があり、正中離解が認められます。舌癖、低位舌等の習癖があり、機能的問題も見受けられます。
第1期治療では上下大臼歯にバンドと上顎にPalatal Barを装着し、前歯部にブラケットを装着し上下顎2x4にて、顎間ゴムを使用して反対咬合を改善しました(13ヶ月間)。
同時に舌癖、低位舌の改善のためにMFT(機能的筋機能療法)を行いました。その後、永久歯への交換終了と下顎の成長が落ち着くまで経過観察(41ヶ月間)を行い、第2期治療へ移行しました。
第2期治療は非抜歯矯正歯科治療にて上唇小帯付着異常がありましたので、口腔外科医に上唇小帯切除術を行って頂き、マルチブラケット装置で治療を行いました(12ヶ月間)。
良好な咬合関係が得られました。また下口唇の突出感も軽減し、バランスのとれた側貌、口元になっています。




















